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お客さまの声への対応事例

特にご意見やご要望の多かったお客さまの声に対する改善事例をご報告します。

商品・サービスについて

口座開設やローン申込等、各種手続きをしたいが、平日は忙しくてなかなか銀行に行けません。
<口座開設>
「親和銀行口座開設アプリ」
から運転免許証の画像とお客さま情報を送信することで、総合口座(普通預金)の口座開設申込および投資信託口座開設申込が可能です。(24時間申込可)
<ローン>
ニューオートローンDX、学資ローンDXについて、Web上での必要書類のご提出、お電話でのご契約内容等の確認により、完全ぺーパーレスでご契約が完了する「web完結申込」の取扱いを開始しました。
<BB-Web>
BB-Webの「電子証明書方式」において、BB-Web画面上でお客さま自身の操作により、電子証明書を失効させる機能を追加しました。
<ローンセンター>
ローンセンターでは、平日、土曜日、日曜日とも18時まで営業しております。
住宅資金に関するご相談・ご質問に専門スタッフがわかりやすくお応えいたします。
佐世保ローンセンター (FFG佐世保ビル3階)
長崎 ローンセンター (長崎営業部2階)
県央ローンセンター (大村支店2階)
各種手続きをする際、記入する箇所が多いので面倒です。
口座開設、クレジットカード申込および取引目的等の申告をワンライティング化した帳票を作成しました。お客さまの記入負担が軽減されます。

また、QRコード付き伝票(入金・払戻・振込)を開発しました。QRコード付き伝票作成ソフトをご自身のPC等にダウンロードすることにより、PC入力で伝票を作成できます。窓口では、入力した情報をQRコードで読み取って処理しますので、お待ちいただく時間を短縮できます。
スマホで利用できる金融サービスを増やして欲しいです。
スマホアプリ「Wallet+(ウォレットプラス)」の機能高度化に加え、スマホ決済サービス「YOKA!Pay」の取扱いを開始しました。
ウォレットプラス/ヨカペイ イメージ画像
<Wallet+の機能追加>
・Wallet+で複数口座(普通預金口座のみ・同一名義の口座に限る)をご登録できるようになりました。ご登録全ての口座の残高や収支をWallet+で照会できるようになりました。
・FFGのグループ行が取り扱うクレジットカードの利用明細(利用日・利用先名・請求金額・支払い方法・利用金額)を確認することができるようになりました。
クレジットカードの利用明細
個人IB(インターネットバンキング)にログインするために毎回パスワードを入力する必要があり面倒です。
親和銀行アプリのバージョンアップによる「かんたんログイン」対応を開始しました。
「かんたんログイン」の設定を行うと、スマートフォンの指紋認証機能等による個人IBログインが可能となります。

ATMに関する機能改善について

ATMの画面に外国語表記をして欲しいです。
2016年4月から、画面の多言語対応(英語・韓国語・中国語)を実施しております。また、色の識別が一般とは異なる方やご高齢の方など、さまざまな色覚特性があるお客さまにも正確に情報が伝わり、操作ができるよう「カラーユニバーサルデザイン」を採用しています。
ATM イメージ画像
ATMやIB(インターネットバンキング)で振込をした際、通帳に相手先を表示してくれると、あとで見返すときに便利です。
2017年3月から「当行ATM」や「個人IB(インターネットバンキング)」で振込された場合、通帳へ振込先の表示を行うようにしました。
ATMで振込した際、ご利用控えに通帳残高が表示されるため、領収書として外部に提出できません。
ご利用控えに表示していた「ご利用後口座残高」は、2017年6月から非表示に変更しています。
ATMの利用時間を長くして欲しいです。
自行ATMの各種取引の最大取扱時間を拡大しました。またコンビニATMについても、サービスを拡充しました。
■自行ATM【振込・現金振込・入金・振替】
[平日]7:00~23:00 [土日祝]8:00~21:00
■コンビニATM【振込・入金】
24時間取扱い(土曜日21:00~日曜日7:00を除く)

店舗について

「みんなに優しい銀行」とはどのような取組みがありますか。
聴覚に障害がある方には筆談でご用件を承ります。コミュニケーションボードも設置しておりますので、会話にご不安な方や外国人の方も安心してご利用いただけます。また、音声拡聴器をFFG全店舗にご用意しております。
コミュニケーションボード イメージ画像
全店舗に車椅子の設置をしていますので、足が不自由な方でも安心してお手続きができます。
また、「サービス介助士2級」や「ユニバーサルマナー検定2級」取得者を配置しています。
車椅子 イメージ画像
2015年からは全行員を対象にユニバーサルマナー検定3級の取得を推奨しており、役職員各人におけるホスピタリティマインドの向上に努めています。
車椅子 イメージ画像