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投資信託

ファンドラップに関するご留意点

●ファンドラップは、株式会社ウエルス・スクエア(以下、「ウエルス・スクエア」といいます)が提供する投資一任運用サービスです。

●ファンドラップは、株式会社親和銀行(以下、「親和銀行」といいます)のサービスではありません。ファンドラップをご利用いただくにあたって、お客さまとウエルス・スクエアとの間で投資一任契約を締結していただきます。

●親和銀行は、ウエルス・スクエアとの契約に基づきウエルス・スクエアの代理人としてお客さまと投資一任契約の締結の代理をいたしますが、契約の相手方は親和銀行ではなくウエルス・スクエアとなります。親和銀行は、投資一任運用を行いません。

●ファンドラップは預金ではありません。

●ファンドラップは預金保険の対象ではありません。預金保険については親和銀行の窓口までお問い合わせください。

●ファンドラップは、原則ご利用に際して法定後見制度を適用してのお取扱ができませんのでご注意ください。

●ファンドラップをご利用中にお客さまについての相続開始を親和銀行が確認した場合は、相続人に契約が承継されることなく投資一任契約は終了し換金手続に入ります。その際、運用状況により、元本割れとなることがあります。

●ファンドラップは、NISA(少額投資非課税制度)やジュニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)をご利用できません。

●総合口座貸越等の利用によるファンドラップのお取引は、貸越利息等をお客さまにご負担いただくことになりますので、お取扱いしておりません。

ファンドラップのリスクについて

●ファンドラップは、投資信託を主な投資対象として運用を行いますので、投資元本は保証されるものではなく、これを大きく割り込むことがあります。これらの運用による損益は全てお客さまに帰属します。

●投資対象とする投資信託は、主として、国内外の株式、債券、リート(REIT)、コモディティ(商品先物取引等)および株式・債券・金利等の金融先物等派生商品を実質的な投資対象とすることから、これらの値動きに応じて基準価額は変動し、損失を生じるおそれがあります。また、外貨建資産に関しては、外国通貨の為替相場の変動による為替リスクが存在します。

ファンドラップの費用について

●お客さまにご負担いただく費用には、直接ご負担いただく費用(ファンドラップの投資顧問報酬)と間接的にご負担いただく費用(投資対象である投資信託に係る費用)があります。費用等の合計はこれらを足し合わせた金額となります。(1)直接ご負担いただく費用 投資顧問報酬はお客さまの運用資産の時価評価額に対して、最大で年率1.25%(税抜き)(消費税等込み:1.35%)を乗じた額をお支払いいただきます。(2)間接的にご負担いただく費用 投資対象となる投資信託については、運用管理費用(信託報酬)(信託財産に対し最大で年1.30%(消費税等込み))、信託財産留保額(最大で信託財産の0.30%)のほか、売買等の取引費用や監査費用等のその他の費用が信託財産から差し引かれます。また、投資信託が投資する投資信託証券には運用実績に応じて成功報酬がかかるものがあります。 これらの費用の合計額および上限額については、資産配分、運用状況、運用実績等に応じて異なるため、具体的な金額・計算方法を記載することができません。詳しくは契約締結前交付書面、投資信託説明書(交付目論見書)およびお客さま向け資料でご確認ください。

ご留意事項について

●ファンドラップのご提供にあたっては、親和銀行に「普通預金口座」ならびに「投資信託口座」を開設していただく必要があります。

●ファンドラップのご契約に先立って「ファンドラップ契約締結前の書面」をお渡ししますので、内容をよくご確認のうえ必ずご自身でご判断ください。

●ご契約いただく際には、「ファンドラップ投資一任契約約諾書兼契約締結時交付書面」および「ファンドラップサービス内容説明書」等で必ず内容をご確認ください。また、「専用投資信託の投資信託説明書(交付目論見書)」「野村MRFの投資信託説明書(交付目論見書)」も必ずご確認ください。これらの書面は親和銀行本支店等にご用意しています。

●クーリングオフ制度は投資一任契約には適用されません。したがいましてファンドラップにはクーリングオフ制度は適用されません。