検索 閉じる
 
 
 

頭取メッセージ

取締役頭取 吉澤 俊介

取締役頭取 吉澤 俊介

 皆さまには平素より格別のお引き立てをいただき、誠にありがとうございます。
 親和銀行は、1879年(明治14年)長崎県平戸市に創業した「第九十九国立銀行」を起源とし、1939年に「親和銀行」の旗を揚げました。その後、2003年に九州銀行と合併、2007年10月に福岡銀行、熊本銀行を傘下に持つ株式会社ふくおかフィナンシャルグループの一員となりました。また、2020年10月には同じ長崎県を地盤とする十八銀行と合併し、『十八親和銀行』が誕生する予定です。

 当行は2016年4月からの10年間を「進化のステージ」と位置づけ、新しいことに積極的にチャレンジし、金融サービス、営業スタイル、人財、組織など、あらゆる面からビジネスモデルの進化に取り組んできました。
 2019年4月からは第6次中期経営計画がスタートし、「進化の第2ステージ」として、前中計で進めてきた構造改革を加速させ、捻出したリソースの成長分野への投入や、デジタル技術の活用により、事業モデルの高度化を進めていくなど、改革の成果を具現化していくとともに、事業領域の更なる拡大に向けた基盤構築を進めております。

 長崎県は、江戸時代に西洋との唯一の玄関口となった面影が今なお残る観光都市・長崎市のほか、九十九島の美しい景観を誇る港町・佐世保市など、周囲を海に囲まれ自然豊かな土地です。当行は、長崎の地において創業以来、街と時代の変化を見つめ、地域の皆さまとともに歩みを進めてきました。
 これからも、ブランドスローガン「あなたのいちばんに。」の旗印のもと、役職員一丸となってお客さまの様々なニーズにお応えし、お客さまとともに持続的に成長する企業を目指してまいります。
 今後とも引き続きご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社親和銀行
取締役頭取   吉澤 俊介