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Vol.20 夢に向かう、長崎の元気印。

状況判断力を磨き得点率アップ、長崎がんばらんば国体の目標は「4強以上」。

【ハンドボール・クラブチーム 長崎社中】三宅 潤さん
来年の長崎がんばらんば国体を見据え、県内のハンドボール強豪高校OBを中心にクラブチーム「長崎社中」が2010年春に発足された。高校、大学時代に日本一を経験した経歴を持つ選手が多いため、同年夏のジャパンオープンでは早速結果を出し、以降3年連続で準優勝するなど、チーム力は日本リーグ勢を除けば全国トップクラス。城下和一郎監督は「一人ひとりの技術力は高い。現在は週2回の練習で、足を使ったディフェンスの精度を上げている」と話す。チームの要は佐世保北高OBで、主将を務めるフローターの三宅潤さん。ロングシュートが持ち味で1試合平均10得点を誇る点取り屋だ。「厳しいマークから逃れ、いかに味方を生かすかが勝敗のポイント。今後はさらに状況判断能力を磨くことが大事」と三宅さん。国体には日本代表を含む日本リーグ勢のほとんどが参戦。昨年の岐阜国体(九州枠2)は県勢として8年ぶりに出場したが、初戦敗退と簡単に勝てる大会ではない。このため三宅さんは、時間を見つけては体幹トレーニングを実施。当たり負けしない体力づくりに励んでいる。「選手、スタッフが一つになり、同じ目標を目指している。長崎国体では4強以上を達成したい」。力強く宣言する三宅さんにとって、今年8月に佐世保で開催のジャパンオープンと、中1日置いて開催の国体九州ブロック大会は、自らの技術とチームとしての仕上がりを確認する試金石となるだろう。
【ハンドボール・クラブチーム 長崎社中】
三宅 潤さん
【ハンドボール・クラブチーム 長崎社中】三宅 潤さん
長崎新聞2013年3月24日(日)掲載
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