このページの本文へジャンプする
  • 店舗・ATM
  • ローン金利
  • 預金金利
  • よくあるご質問
  • 各種手数料

Vol.19 夢に向かう、長崎の元気印。

精神面をもっともっと強くして、長崎がんばらんば大会では一番輝くメダルを取る。

【五島市身体障害者福祉協会所属/五島市】河内 千佳さん
フライングディスク。聞き慣れない言葉だが、プラスチックの円盤(ディスク)を投げるフリスビーといえば、知っている人も多いのではないだろうか。レクリエーションスポーツとして注目されるこの競技は、全国障害者スポーツ大会の正式種目になっていて、県内の障害者スポーツとしては陸上に次いで競技人口が多い。競技は、飛距離を競うディスタンスとスローの正確性を競うアキュラシーの2種類がある。河内さんは練習を始めて2年後に行われた昨年の全国大会に初出場し、アキュラシーで2位、ディスタンスで4位入賞。いきなり結果を出し、周りを驚かせた。「メンバー、コーチが緊張をほぐしてくれたおかげ。自信につながった」と河内さん。生まれつき右腕が動かなくなる病気を持つ河内さんは、関係者に勧められ、フライングディスクを始めた。当初は専用ディスクがなく、安いディスクを買って練習していたという。離島に住んでいるため、正式な指導を受けるのも年数回程度だが、独自に工夫して練習を続け、技術を磨いた。県障害者フライングディスク協会の長井庄吾競技委員長は「スナップの利かせ方、投げる時のバランス、スローイングは申し分ない。後は飛距離」と話す。強化選手に指定されている河内さんは「精神面をもっともっと強くし、長崎がんばらんば大会では必ず一番輝くメダルを取りたい」と意欲満々。腕に重りを付けて腕力の強化に励み、来年の大会出場を目指している。

【五島市身体障害者福祉協会所属/五島市】
河内 千佳さん

【五島市身体障害者福祉協会所属/五島市】河内 千佳さん
長崎新聞2013年3月10日(日)掲載
Vol.18へ<   Vol.20
長崎がんばらんば国体2014長崎がんばらんば大会2014
ハローぼくユーモ
親和銀行のTVCMギャラリー
親和アートギャラリーのご紹介
  • 経営理念
  • 頭取メッセージ
  • 会社概要
  • 組織図
  • 役員一覧
  • CSR活動
  • 親和銀行ふるさと振興基金
  • お客さまの声に対する取組みについて
  • 地域密着型金融
  • コンプライアンス憲章
  • FFG ふくおかフィナンシャルグループ
  • FFG ディスクロージャー誌
  • FFG IR情報
  • 電子公告
親和銀行はV・ファーレン長崎を応援しています
株式会社親和銀行 登録金融機関 福岡財務支局長(登金)第3号 加入協会:日本証券業協会
Copyright © Shinwa Bank. All Rights Reserved.
FFG ふくおかフィナンシャルグループ