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Vol.15 夢に向かう、長崎の元気印。

攻撃のバリエーションを増やし、長崎国体では負けないテニスで感動を与えたい。

【親和銀行ソフトテニス部/佐世保市】児玉 浩太さん
長崎県のソフトテニス成年男子は2007年以降の国体で4回出場し、いずれも入賞を果たした強豪チーム。2008年開催の大分国体では4位に入るなど、天皇杯得点には欠かせない存在だ。その原動力になっているのが、九州№1の実力を持ち、一昨年の日本実業団リーグでも3位になった親和銀行ソフトテニス部。監督兼選手として活躍する児玉浩太さんは、これまで4度九州王者に輝いた絶対的なエース。ポジションは前衛。現在は、小学校時代からの同級生で親和銀行のチームメイトの丸山秀樹さんとペアを組み、実業団の上部組織である日本トップリーグ入りをめざしている。
児玉さんが長崎国体を意識し始めたのは大学4年の時。「ソフトテニス部がある親和銀行で、国体を盛り上げたい」と平成19年に入行。現在、松浦支店で営業を担当する傍ら、全国大会出場や合宿、遠征試合などを精力的にこなし、持ち味のローボレーやスマッシュに磨きをかけている。児玉さんのストロングポイントであるゲームの流れを客観的に分析する冷静さ、勝負強さは、まさにそういった努力の賜物と言えるだろう。「長崎国体までに攻撃のバリエーションを増やし、負けないテニスでこれまでお世話になった人たちに感動を与えたい」。力強く話す児玉さんにとって、当面の目標は今年の実業団リーグと東京国体で好成績を残すこと。その先にある未来図には、地元佐世保で試合が行われる長崎国体での優勝が描かれている。
【親和銀行ソフトテニス部/佐世保市】児玉 浩太さん
【親和銀行ソフトテニス部/佐世保市】児玉 浩太さん
長崎新聞2013年1月6日(日)掲載
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