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Vol.13 夢に向かう、長崎の元気印。

自分にとって理想の射型を確立し、安定した的中率で長崎国体Vに貢献したい。

【島原市弓道協会/島原市】木村 彰太郎さん
弓道は日本古来の武道のひとつで、国体では団体戦(3人)で近的(28メートル)、遠的(60メートル)の2種目を競う。木村彰太郎さんが代表を務める成年男子チームは、今年8月の九州国体を総合1位(近的2位、遠的4位)で通過。その後の「ぎふ清流国体」でも遠的で7位入賞を果たした。7年ぶりに天皇杯得点を獲得したにもかかわらず、木村さんの表情は硬い。「チームの意識、レベルが高く上位を狙えたのに、自分だけ成績が出せなかった。試合前、気負いすぎて射型が決まらず、無心になれなかったのが原因」と、国体直前の大会で個人優勝を果たしていた木村さんは、悔しさをにじませる。
県弓道連盟の真崎孝之会長は、「弓道ではいかに気持ちを鎮め、的と対話しながら無心になれるかが重要になる」と語る。弓道の気構えが「立禅」と表現される所以だ。木村さんの課題は、これまでフィーリングでやっていた射型を見直し、いつでも同じ状態で弓が引けるように、理想の射型を身体にしみこませること。このため、現在はほぼ毎日、平均80本の矢を放ち、弓を離す時のキレや体の伸び、矢の安定とスピード、鶴音(矢を離す時の音)などを確認しながら、4段の腕前に磨きをかけている。「今後も仲間たちと競い、安定した的中率アップを図っていきたい」。さらなる飛躍を誓う木村さんは、長崎国体の出場と優勝に照準を合わせ、今日も真剣な眼差しで的を狙っている。
【島原市弓道協会/島原市】木村 彰太郎さん
【島原市弓道協会/島原市】木村 彰太郎さん
長崎新聞2012年12月9日(日)掲載
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