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Vol.12 夢に向かう、長崎の元気印。

長崎国体優勝のために現役復帰、レーン分析、ボールコントロールに磨きをかける。

【佐世保ラッキークラブ/佐世保市】下津浦 千賀子さん
兄の影響を受け、中学1年生で「佐世保ラッキージュニアクラブ」に入部した下津浦千賀子さんは、中3の時に県選手権で優勝。高校3年の国体で5位入賞、1999年の熊本国体で個人3位と、本県のエースとして常に好成績を残してきた。翌年の富山国体後、結婚、出産、子育てのため第一線から身を引いていたが、今秋の岐阜国体で長崎県のボウリングチームのキャプテンを務めた山下知旦主将から「県勢躍進の原動力になってほしい」と説得され、12年ぶりに現役復帰。直後の九州ブロック大会では、持ち前のボールスピードでパーフェクトを達成し、周囲をうならせた。しかし、期待された岐阜国体では入賞すらできず、悔しい思いを味わった。「今までで一番難しいレーンだった。ヘッドピンにボールが行かず、攻め筋がつかめなかった」。そう話す下津浦さんは、「スピードだけでは全国に通用しない。これからは冷静にレーンを分析したり、ボールをうまくコントロールするなど、頭を使った投げ方を追求したい」と、敗戦から多くのことを学んだ様子だ。
現在、練習は週3~4日ペース。1日で8ゲームをこなしながら、ボールの回転をさらに上げ、当たりの強い投球術に磨きをかけている。「来年はいろいろな全国大会に出場し、どの大会も必ず決勝に残りたい。長崎国体優勝のために復帰しましたからね」。ベテランエースの視線の先には長崎国体しかない。
【佐世保ラッキークラブ/佐世保市】下津浦 千賀子さん
【佐世保ラッキークラブ/佐世保市】下津浦 千賀子さん
長崎新聞2012年11月25日(日)掲載
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