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Vol.9 夢に向かう、長崎の元気印。

アーチェリーのすそ野を広げ、長崎がんばらんば大会は全クラス優勝を目指す。

【県身障者アーチェリー協会理事長/諫早市】平林 章さん
アーチェリーは、ロンドン五輪の銅メダリスト・早川漣さんの活躍で一躍注目を集めるようになった競技。現在、県内における社会人の競技人口は約80人。このうち20人程度を障害者が占める。「岐阜で開催中の全国障害者スポーツ大会で結果を残し、障害者にアーチェリーの魅力を伝えたい。そして、多くの後輩を育て『長崎に障害者アーチェリーあり』とするのが目標」。そう話すのは、県障害者アーチェリー協会の理事長を務める平林章さんだ。平成
18年から選手として九州大会に出場していた平林さんは、2年後に長崎国体と一緒に障害者の大会があることを見据え、全国大会への出場を希望。強化選手の指定を受け、今秋初めて同大会へ出場する。
21年前の転落事故で脊髄を損傷し、車いす生活になった。大湊孝三前理事長の誘いで競技をスタート。週2回の練習では1日150~200本の矢を射るという。その努力が実り、6月の九州大会、9月の火の国杯などで優勝。しかし「目標の点数にほど遠く、満足していない」と笑みを見せる。
平林さんいわく、アーチェリーは自分との戦いだとか。日々の筋トレや実家の農作業の手伝いで鍛えた体力には自信がある。「リム(弓)の強さに対し、いかに最適な矢を見つけるかがカギ。今後も集中力を高め、安定感のある打ち方を追求したい。そして全クラスで優勝できるよう、みんなをまとめていきたい」。長崎がんばらんば大会を“自身の集大成”と位置づける平林さんは選手として、また役員として、さらなる高みを目指している。
【県身障者アーチェリー協会理事長/諫早市】平林 章さん
【県身障者アーチェリー協会理事長/諫早市】平林 章さん
長崎新聞2012年10月14日(日)掲載
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