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Vol.7 夢に向かう、長崎の元気印。

長崎国体は万全の状態で結果を残す。将来は教員になって上位を狙える選手を育てたい。

【島原特別支援学校講師 レスリングチーム/島原市】 松本 桂さん
岐阜国体のレスリング60キロ級は、五輪選手などがひしめく激戦区の一つ。この階級に出場する松本桂さんは、素早い動きで相手を崩すスピードが持ち味の選手だ。相手が守りに入った場合は、瞬時に別の技に切り替え、持ち前の敏しょう性とパワーを生かして相手を追い込む。相手の片足を固めてクロスさせ、体をひっくり返す「また裂き」に持っていければ勝機は見えるという。
松本さんは小学2年の時、有明レスリングクラブの伊藤俊信コーチに見込まれ、レスリングを始めた。めきめき力をつけ、中学3年で全国大会優勝。名門島原工業高校時代は全国選抜大会、インターハイでともに3位。さらに早稲田大2年の時には、JOCジュニアオリンピック優勝と、これまで輝かしい実績を残してきた。しかし、平成21年新潟国体2位、同22年全日本選手権3位以降、目立った成績を残していない。「社会人になって練習環境が変わったことが大きな理由。現在は体重調整や体力維持などを模索しながら、勝負勘を衰えさせないような練習を行っていますね」と話す。島原地区はレスリングが盛んな地域。松本さんは長崎国体で好成績を残した後、高校教員になって上位を狙える選手を育てることを目標にしている。「岐阜国体は一つの通過点であり、試金石に過ぎない」。力強く話す松本さんは長崎国体での活躍を視野に入れ、今日も実践に近いトレーニングに励んでいる。
【島原特別支援学校講師 長崎レスリングクラブ/島原市】 松本 桂さん
【島原特別支援学校講師 レスリングチーム/島原市】 松本 桂さん
長崎新聞2012年9月9日(日)掲載
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