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Vol.2 夢に向かう、長崎の元気印。

ボートは人生を変えてくれた。長崎国体で、支えてくれた人たちに恩返しをしたい。

【長崎大学4年 ボート部/長崎市】松本 有希代さん
大学ではボートはしない、と決めていた。しかし、高校3年最後のレース大分国体で少年女子シングルスカル2位入賞。いくつかの強豪大学からも誘われ、「もっと強いところで競技を続けたい」と思ったが、推薦入試を受けていた長崎大学に進学した。入学当時、ボート部はあったものの、部員はわずか2人で、指導者もいない。1年目の全日本選手権は散々な結果に終わったという。不振の原因を他県の大学は充実した設備もあるから、と環境のせいにしていた松本さんだったが、母校(長崎明誠高)で密度の濃い練習、筋力トレーニングを続けた。結果、大学2年の同大会で5位、昨年は4位に入賞。「母校で一緒に練習しているボート部の後輩や顧問の存在、県ボート協会の支えが大きな励みになり、がむしゃらになる気持ち、ありのままの自分を出せるようになった」と、好成績の理由を笑顔で話す。
現在、長崎国体の強化メンバーになっている松本さん。「将来はボートだけではなく、生徒たちが生涯続けられるスポーツと出会うきっかけを作りたい」と、高校体育の教師を目指し採用試験の勉強中だ。ボートは私の居場所、人生を変えてくれた生涯の友、と話す松本さんにとって、長崎国体は支えてくれた人たちに感謝の気持ちを表現する場。「教師として出場し、優勝することが、一番の恩返しになる」。今、長崎国体へ力強く漕ぎ出そうとしている。
【長崎大学4年 ボート部/長崎市】松本 有希代さん
【長崎大学4年 ボート部/長崎市】松本 有希代さん

長崎新聞2012年7月1日(日)掲載

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